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2018-01-29

踏切がある神社の名前は何?【鎌ケ谷クイズ】


Q. 鎌ケ谷市内にある、参道の中に踏切がある神社の名前は何でしょう?

A. 右京塚神社(うきょうづかじんじゃ)

右京塚神社は参道の中を線路が横切っている全国でも珍しい神社。

新京成電鉄の「初富駅」と「鎌ヶ谷大仏駅」の間にあるため、見たことがある方は多いのではないでしょうか?

参道入口は県道57号線の「TSUTAYA 鎌ヶ谷店」と「すし銚子丸 鎌ヶ谷店」の間にあります。

約170m程(結構長いです笑)歩くと先ほどの踏切にたどり着きます。

右京塚神社は1871年(明治4年)に創建されました。

そして、”宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)“がお祀りされています。

ウカノミタマノカミは穀物の神様ですが、現在は農業の神、商工業の神としても祀られているそうです。

 

右京塚神社(うきょうづかじんじゃ)

住所:千葉県鎌ケ谷市右京塚7-60


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