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2018-04-13

【続報】4/24にOPENする白井の「FLAT VILLAGE COFFEE」一足お先に店内見てきました


先日記事にした、白井市役所近くの「お食事処 河太郎」横にオープンする「FLAT VILLAGE COFFEE(フラットヴィレッジコーヒー)」の続報です。

▼過去の記事はこちら▼

白井駅近く県道189号線沿い 「FLAT VILLAGE COFFEE」が4/24にオープンするみたい

昨日メディア向けの内覧会が行われ、店内を見てきましたので写真でご紹介していきます。

 

店舗の概要

「FLAT VILLAGE COFFEE」社会福祉法人FLATが運営するカフェ&レストランです。

忙しい毎日の暮らしの中でホッと安らげる空間を目指し、0歳〜高齢者までどなたでも気兼ねなく幅広い方に利用していただけるように設計されたカフェ&レストランです。

カフェでは保育士や看護師の資格を持ったスタッフが働いているので、例えば子育て中のお母さんが子供と一緒にカフェに来て、気軽に育児のことを相談したりすることもできます。また就労継続支援も兼ねており、障害者の方が働く環境も整っています。

カフェ&レストランの他にも、地域の様々な人々を繋ぐ『ハブ』となる施設を目指し、様々な用途に対応できるような設備が整っています。

レンタルスペース

地域で活動をしている様々なグループが集まって、講演やイベントなど交流の場所として使用できます。音響設備、プロジェクター、イス、テーブルなど完備されています。

無料自習スペース

どなたでも利用することができる自習スペースで、学生をはじめ、資格取得を目指す社会人や自由に使うことができます。

児童発達支援<フラヴィキッズ>

障害のある2歳以上の未就学児が通える施設で、保育士・理学療法士の資格を持った職員が常駐しています。

 

端的にいうと、メインとなるのは「カフェ&レストラン」で、そこにレンタルスペースなど地域の人々が集まりやすい設備が付帯しているという感じです。

このような“地域連携ハブ拠点”日本財団が取り組んでいる「難病の子供と家族を支えるプログラム」の一環として、2020年までに全国30拠点設立を目指して行われている事業の一つで、この度、社会福祉法人FLATの活動に賛同し、千葉県では初となる“地域連携ハブ拠点”として「FLAT VILLAGE COFFEE」の建設費用を日本財団が出資して建てられました。

▼「難病の子供と家族を支えるプログラム」について詳しくはホームページをご覧ください

http://nkksp.strikingly.com/

 

店舗外観

アメリカ西海岸をコンセプトにデザインされた外観は、リゾートっぽくてとてもお洒落ですね。

 

1Fカフェスペース

店内カフェスペースを写真でご紹介していきます。

入り口

入ると左手にエレベーターがあります

レジカウンター

1Fカフェスペース(手前から)

1Fカフェスペース(奥から)

1Fカフェスペース(外向きカウンター)

1F左手にあるカフェスペース36席で広々、木をふんだんに使用した木目調の落ち着いた雰囲気になっていて、窓が大きく開いていて光がよく入ります。ほぼ全席電源を完備しています。

 

1Fゴロゴロかふぇ

待合スペース

ゴロゴロかふぇ

フラットシートになっていて、この上で飲食可能

ドリンクや食事はトレイに乗せてシートの上に置きます

横にあるレンタルスペースが覗けるように窓がついています

1F右手にあるのが「ゴロゴロかふぇ」。赤ちゃん連れのお客さんでも使いやすいようにフラットシートの上で飲食が可能なスペースになっています。シートは固すぎず柔らかすぎず、この上でくつろいで飲食できるよう何度も試作をしたこだわりのシートだそうです。

赤ちゃんや小さなお子さん連れのお母さんには嬉しいですね。また隣のレンタルスペースが見えるようになっています。

1Fトイレ。もちろんバリアフリーです

授乳室もあります

トイレは1Fに3箇所あり、授乳室も完備されています。

 

2Fカフェスペース(個室)

階段で2階へ、入り口脇のエレベーターでもいけます

2Fカフェスペース(8名)

2Fカフェスペース(6名)

2Fテラス席(6〜8席予定)

2Fから1Fが見えます

2Fは部屋として区切られていて個室としても利用できるカフェスペーステラス席があります。個室は予約もできるそうなのでこちらでミーティングなどもできますね。

 

事務所

2Fには事務所があり、相談ルームも完備されているので、込み入った相談もできるようになっています。他にも50名以上働く従業員の休憩スペースなどが完備されています。

事務所

相談ルームも完備。

 

店舗のこと

「FLAT VILLAGE COFFEE」を運営する社会福祉法人FLAT理事長の林さんにお話を伺いました。

社会福祉法人FLAT理事長の林晃弘さん

2006年に法人を設立し、今年で12年目になります。設立当時は白井市内に福祉サービスはほとんどなく、必要とされるサービスや支援を作り上げることから始めました。ヘルパー派遣、日中活動の場、児童療育、グループホームと事業を着実におこなってきて、今回日本財団の支援を受けてFLAT VILLAGE COFFEE を設立できました。

「まずは白井にできた新しいカフェとして地域の方々に是非利用していただきたいです。その上でレンタルスペースなどを活動の場として使っていただいたり、児童発達支援を利用していただいたり、複合的に色々な人が利用しに集まってくれる場所になればいいなと思います。」と語る林さん。

 

オシャレな外観から一体どんなカフェなのか?気になっている方も多いのではないでしょうか?

カフェ&レストランは4月24日にオープンします。昨日の段階ではメニュー詳細がまだ決まっていなかったので、オープン以降に実際に利用してまた記事にしたいと思います。

FLAT VILLAGE COFFEE

住所/白井市根460-1

TEL/047-401-2123

ホームページ http://flat.or.jp/cafe/

Facebookページ https://www.facebook.com/profile.php?id=100024886184154

twitterアカウント https://twitter.com/VillageFlat

Instagramアカウント https://www.instagram.com/flatvillage/

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