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2018-05-06

鎌ヶ谷駅そばにあるお箸で食べるフレンチのお店「和・Recolte(わ・れこると)」に行ってみた


読者の方から情報提供がありました。

<情報>

鎌ヶ谷駅の近くにお箸で食べるフレンチのお店があります。

「わ・れこると」というお店で、とても気になっているのですがまだ入ったことがないので是非レポお願いします。

【情報提供者:onioさん】ありがとうございます。

皆さんも気になるお店や街の疑問など「情報提供フォーム」よりどしどしお寄せください!

情報提供フォームはこちら

 

情報のお店は、鎌ヶ谷駅のそばにある「和・Recolte(わ・れこると)」ですね。

早速取材をさせていただくことにしました。

 

場所

鎌ヶ谷駅東口を出て、ドルチアさんの脇の道を入ったところにあります。

角のパン屋さんB-factoryの隣です

「和・Recolte」外観

 

店内へ

店内は落ち着いた和を基調にしたモダンな雰囲気で、カウンター9席と、お座敷12席の計21席あります。

店内(入り口から)

店内(お座敷)

店内(カウンター)

 

メニュー

メニューはこんな感じ。ランチとディナーで分かれています。

まずはランチメニューから。4つのコースで、メイン料理は魚、肉、パスタの中から選べます。

ランチメニュー

ディナーメニュー。種類がとても豊富です。

料理はサイズがS・M・Lとあって、大勢でシェアもできるし、一人で行っても色々な種類が食べれるのは嬉しいですね。

ドリンクメニュー。ビールやサワーそしてカクテルの種類がとても豊富です。またワインも豊富に揃っています

 

お店のこと

お店のことを、店長の齋藤輝江さんに聞いてみました。

店長の齋藤輝江さん

「和・Recolte」は2013年5月にOPENして、今年で5年目になります。

ご主人が季節料理・寿司の「たるや」をやっていて、輝江さんは女将として手伝いながら、料理修行をしました。もともと料理が好きだったこともあり、ご主人から和食の繊細さを教わりました。

7年間修行して教わった和食の技法をベースに「お箸で食べる欧州家庭料理」をテーマに今のお店「和・Recolte」をOPENしました。

ご自身がワイン好きだったこともあり、ワインに合うメニューを開発していきました。洋食の技法は「たるや」に来ていたお客様のシェフの方から教わったそうです。

「修行はとても厳しくて色々大変でしたが、和食の繊細な技法を身に付けることができました。素材の味を生かす作り方を意識しているので、なるべく塩分は控えめにしてソースやハーブで味付けするようにしています。」と語る齋藤さん。

人気なのはハンバーグだそうで、ふわふわな食感が特徴なのだそう。今回は残念ながら食べれなかったので次回食べに行ったらまたレポしたいと思います。

人気のハンバーグ

 

鎌市ライフ

齋藤さんは鎌ヶ谷駅前をもっと賑やかにして盛り上げたいと思い、月に2回「鎌市Life」というイベントを開催しています。

地元のハンドメイド作家さんや、セラピストなどが集まって物品を販売したり、サービスを体験してもらったりしています。地元に住む子供からご老人まで楽しめ、縦のコミュニケーションが生まれるイベントにという思いがあります。

詳しくは下記の公式ホームページをご確認ください。

鎌市Life Facebookページ

 

カウンターもあり、料理もSサイズで色々食べれるので一人で利用するお客様も多いのだそう。

お箸で食べるアラカルトフレンチ、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

和・Recolte(わ・れこると)

住所/鎌ケ谷市道野辺本町2-1-19

TEL/047-440-8757

営業時間/ランチ11:30〜15:00 ディナー17:00〜23:00

定休日/火曜

Facebookページはこちら

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