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2018-07-08

ラーメンに関する新連載企画をはじめてみます


6月某日

春に取材した鎌ケ谷市在住のボブスレー選手の一場治之進さんからお会いして話したいことがあると連絡がありました。

↓一場さんの記事はこちら

ボブスレーの大会で優勝した、鎌ヶ谷在住の “ボブスレー選手” 一場治之進さんに会ってきた

「また取材の依頼かな?」と思い待ち合わせ場所の福太郎アリーナへ向かいました。

そしたら入口のところで、私…感じたんですよ〜

あれ〜?おかしいな〜。な〜んか妙だな〜ってね(稲◯淳二口調)

福太郎アリーナへ

んっ?

なんかいる!

腹筋してる人!まさか

そうなんです入口脇のベンチで腹筋している人がいたんですね〜

やだな〜怖いな〜と思ってたら、その男と目があってね〜

あっ!目があった

そしたらその男が恐ろしいスピードですーーーーーっと…私のところに走り寄ってきたんです。

わっ!

わーー!

わーーーーーーー!

その時私、気付いちゃったんです。

あ〜…これ幽霊・・・じゃなくて、一場さんだってね(完)

「どうも〜」と爽やかな笑顔で現れた一場さん。

 

話とは一体?

はてさて、一体どんな要件なのでしょうか?

あっ!プロテインどうぞ

−−プロテインは大丈夫です(笑)ところで話って何でしょう?

急に真面目な顔、というか目が怖いです

「先日は記事にしてもらってありがとうございました。実は私ボブスレー選手として活動する半面、趣味でラーメン好きでよく食べてるんですよ。」

ラーメン好きらしい

−−へえ〜そうなんですか。アスリートでラーメン好きってちょっと意外ですね。今まで通算でどのくらい食べてるんですか?

黙って3本指を差し出す一場氏

−−300杯ですか?それはすごいですね。

「いやいや違います。3000杯です。毎日1杯は必ずラーメン食べています」

 

3000杯!!!?

−−え〜!それはすごいですね。もはや趣味を超えて評論家レベルじゃないですか!

「いや、上には上がいて評論家の人はもっと食べてますよ。まあ自分はあくまでも趣味の範囲です」

「いえいえそんなことないですよ」と言いながらドヤ顔の一場氏

−−でもラーメンってアスリート的な視点では、食事として良くないんじゃないですか?

「いやいや、そんな事ないです。確かに栄養学的には糖分や脂質は多いかもしれませんが、精神的には活力になってトレーニングもはかどる、つまり僕にとってはプロテインみたいなもんです」

「私の筋肉はラーメンでできている」と豪語する一場氏。

−−な…なるほど(ちょっと意味わかんないけど、まあいいか)。それで本題に戻りますが、お話というのは?

「はい。鎌ヶ谷船橋あたりでラーメンの記事を描かせて欲しいんです。と言ってもラーメン専門誌のようなディープな視点ではなく、地元に根ざしたお店の魅力を紹介したいんですよ。いやラーメン食べ歩いていると色々なことに気がついて、例えば〇〇のスープは単純な鶏ガラベースなんだけど、鶏ガラの処理がうんぬんかんぬん・・・」

止まらないラーメントーク。なんか結局専門的でディープな話になってる気が…

 

−−要約すると“ライターとしてラーメン記事を書きたい”ということですね?

「そういうことです」

 

とりあえずやってみよう

現在、鎌ヶ谷船橋あたりは2名で運営しており、取材記事は全て私が書いています。

PV数も順調に増えていて、今後記事を書くライターを少しずづ増やしていこうかな〜と思っていた矢先のことでした。タイミングもよかったし、何よりラーメンに対する愛情が凄いのでお願いしてみることにしました。

自分の好きな分野のことを書いた記事は、文章から伝わる熱量が違うんですよね。

ただ熱くなりすぎないように、編集の立場から気をつけますが(笑)

まずは一回やってみましょう

というわけで、

「自称日本一ラーメンを食べるアスリート?一場氏のラーメンレポ企画」を始めます。

乞うご期待!

 

ちなみに一場さんのように「鎌ヶ谷船橋あたり」で記事を書いてみたいor手伝ってみたいという方は下記の問い合わせフォームからご相談ください。

お問い合わせフォームはこちらをクリック

*ライターとしての経験は問いません。大事なのは気持ち気持ち!(byラモス)


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