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2018-02-21

船橋市の銭湯をめぐる【1軒目 〜多津の湯〜】

そうだ「銭湯」行こう!

船橋市には現在9件の銭湯があります。

行ってみようと思ってネットで情報を調べて見ると気がつくでしょう。

そう、銭湯は基本的に中での撮影が禁止されているので、詳細な写真入りの記事は少ないんです。

そ・こ・で

何を隠そう銭湯・サウナ好きのオフロスキーな私が、各銭湯さんに取材許可をいただき、お風呂好きの視点から写真入りで各銭湯を紹介していこうという半分私的な企画です。

 

1件目は「多津の湯」さんです

「多津の湯」外観

 

場所

国道14号線、海神駅へと続く道との交差点の路地を入ったところにあります。

船橋方面から

西船橋方面から

路地を入ってすぐ左手にあります

↓地図はこちら

玄関

レトロな下足入れ、傘入れもあるのがいいですね。

 

カウンター・ロビー

店内に入るとカウンター制になっていて、ロビーがあります。

受付カウンター

ロビー。ソファとテレビがあります

ドリンクはお酒、ジュース類(瓶コーラあり)。牛乳系はないです

 

脱衣場

脱衣場は広々としていて天井も高く、レトロな感じです。

脱衣場。大型テレビ完備

ロッカー

ベンチ。昔プールサイドにあったようなレトロなベンチ

マッサージ機

将棋がさせる畳の間

レトロな温度計

多津の湯さんは昭和27年にオープンし、今年で創業66年。今の建物は40年程前に建て替えたもので、その後番台からカウンターに改装して22年ほどだそうです。

現在2代目の西井正吉さん(80歳)がお店を切り盛りしています。

将棋が指せる2畳の座敷は珍しいですね。将棋のコマは受付で無料で貸し出ししています。結構皆さん使っているそうですよ。

 

浴場

浴場はカランが20、壁面はタイルのモザイク画で、南国の海辺に沈む夕日がとても綺麗で情緒的です。シャンプーとボディソープは備え付けがあります。

浴場

見事なモザイク画

カランアップ

シャンプー、ボディーソープ備え付けあります

浴槽・お湯

浴槽は3つのブロックに分かれています。

浴槽

(右)深めのバイブラ

(中)ジェットバス

(左)浅めのバイブラ

お湯の温度は42度〜44度とやや熱め、井戸水を使って炊かれたお湯は芯まで温まります。

この日は生薬風呂の「温浴素じっこう」が入っていて、冬場はこれを使うことが多いのだとか。他にラベンダー&カモミールや紫根の素など季節によって変わります。

真ん中のジェットは深目なので、肩にがっつりジェットを当てられるのが嬉しいですね。

 

サウナ

サウナ内観

砂時計あり

サウナ内から脱衣場のテレビは遠いですが見れないこともない

水風呂は定員1人ですね

サウナは乾式の遠赤外線サウナ

温度は90℃〜(女性は80℃〜)と適温です。

人数は4人入ればいっぱいくらい。

料金は別途50円で、汗拭き用のハンドタオルがつきます。

サウナの横に1人用の浴槽で水風呂があります。

 

 

オフロスキ編集長のお勧めワンポイント

*サウナが安い

90度〜の乾式サウナと水風呂もあり、サウナが安価で楽しめます。サウナ内にテレビはないですが、脱衣場で休憩しながらテレビが観れます。

 

多津の湯

住所/船橋市海神6-26-17

TEL/047-431-5821

営業時間/12:30〜22:30

定休日/月曜日、月末のみ月火連休

↓地図はこちら

 

船橋市銭湯スタンプラリー開催中!

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