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2017-07-09

船橋市運動公園プールが7/17リニューアルオープン【現地レポート】

船橋市民待望の運動公園プールが、7/17の海の日からリニューアルオープンします!

老朽化や東日本大震災の被害により廃止となった、「ふなばし三番瀬海浜公園プール」に代わる施設が求められていたことから実現したそう。

事前情報によると今回のリニューアルで、かなりパワーアップするみたいです。

新しい運動公園プールには、県内唯一のドーム型滑り台のほか、回転スライダーやターザンロープ、造波プールなどを設置。これらはリニューアルにあたって「どんなプールがほしい?」と小学生573人を対象にアンケートを実施し、人気の高かった施設だそうです。

また、流水プールは千葉県の形をモチーフにしたり、10人が一斉に滑ることができる直線スライダーなどもあるそうで、かなり遊び要素が詰まっています!

みなさん、そのパワーアップした運動公園プールがどんなのか見たくないですか?

ということで、あたり編集部は昨日7月8日(土)に行われた内覧会に行ってきました!

“実際の写真”で施設をご紹介していきます。※なんと!動画もありますよ〜

 

【ドーム型滑り台プール】

千葉県内初、全国的にもまだ珍しいドーム型の滑り台プールです。ロープを使って上まで登りすべります。小学生アンケート第3位です。

*身長120cm以上の小学生限定になります。

 

【回転スライダー】

チューブ型のウォータースライダーです。2種類のスライダーがあります。着地プールの水深は1mなのでドボンと落ちる感覚です。ちなみに小学生アンケート第1位でした。

*身長制限120cm以上

 

【直線スライダー】

10レーン横並びの直線スライダーです。着地プールの水深は1mなのでドボンと落ちる感覚です。

*身長制限120cm以上

 

【ターザンロープ】

15mのターザンロープです。下はプールになっていて水深は1m。ドボンと落ちるのもまた楽しそうですね。小学生アンケート第2位でした。

*身長120cm以上の小学生限定になります。

 

【流水プール】

全長225m、水深1mの流れるプールです。上から見ると千葉県の形をしているのが特徴です。

吸い込み口の安全対策もしっかりされています。安心ですね。

 

 

【造波プール】

波のプールで水深は1m〜0m。中央にあるオレンジ色のボールが上下にぷかぷか揺れて人工の波を起こします。波は小、中、大、荒波と4種類。流れるプールの千葉県の位置で言うと九十九里のあたりにあるのも密かなこだわりだとか。小学生アンケート第4位でした。

 

【児童プール、幼児プール】

幼稚園児や乳幼児も安心して遊べる水深の浅いプールもあります。児童:水深50cm 幼児:水深20cm

 

【50mプール、25mプール】

50mプールは9コース。日本水泳連盟公認で、観覧席も完備され県大会や予選会などが出来るようになっています。

水深は1.35mなので歩行プールとしても使えます。

25mプールは8コース。水深1.0〜1.2m。泳いだり、遊んだり万能なプールです。

 

【*プールの様子を動画にまとめました!】

 

内覧会取材時の気温は34℃…あまりの暑さに思わずプールに飛び込みたくなりました(本当です)。

今年の夏も暑くなりそうで、まさにプール日和な日が続きそうですね。

船橋市運動公園は、船橋市の中心に近い位置にあり、以前の三番瀬のプールよりもより市民の皆さまに利用しやすい環境になったのではないでしょうか?また鎌ケ谷からも近いので市外の方も是非利用してみてください。

 

施設概要

▼住所:船橋市夏見台6-4-1

※バス:JR船橋駅北口から3、5、6、7番で乗車。または、新京成線美咲駅から船橋駅行きで「市立体育館」下車

※駐車場:678台(運動公園全体)

▼営業日程:平成29年7月17日(祝日)~平成29年9月3日(日曜日) ※8月23日は休業日

▼営業時間:午前9時~午後5時 ※荒天時等は中止

▼料金(3時間まで):一般600円、大学生390円、高校生300円、小・中学生150円、未就学児無料

※ロッカー代は無料(リターンロッカーとなっており、利用時に100円硬貨が必要。)

※追加使用料は1時間につき使用料の半額

※園内には売店が設置されるようで、お弁当などパックで販売出来るものが買えるそうです。

 


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